世界の宗教には色々ありますが、一般のインド人のイメージを形作るターバンを巻くのはこのシク教。
シク教 - Wikipedia
16世紀に誕生していますから、比較的新しい宗教ですね。「離婚については、好ましいことではないがやむをえない場合は仕方がないとの見解をとる。」と、合理的ですね。
「出家を否定し、真面目に世俗の職業に就くことを重んじる。」というのも、他の宗教では出家があり出家者が重んじられるのに対して、かなり違う点ですね。マックス・ヴェーバーのプロテスタンティズムの倫理と資本主義の『精神』を思い出します。

