2008年07月27日

英国国教会、女性主教を容認へ


英国国教会はカトリック教会からの分裂によって出来たもので、こうしてまた分裂するかもしれない、というのは、歴史に学べば不思議ではない。多数決で物事を決定するのは、さすがに民主的であって、どこぞの独裁者がすべてを決める宗教で無い点が実にイギリスらしい。選挙権から始まる民主制というものは、今では当たり前のことであっても、過去それは無かった時代が長かったわけだ。英国国教会もまた100年後ぐらいには、当然のように女性主教がいて当たり前になっているかもしれない。だいたい、女王を教会の首長としているのに、そこら辺どう整合性をとっているんでしょうね。
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